🏠 ツール本体へ戻る

資金計画まるみえシートの使い方

家づくりでかかるお金は、建物の工事費だけではありません。土地・登記・銀行の手数料・印紙代・外構・保険・引っ越しまで、全部で60近くの費用がかかります。

このツールは、その全部を裏側で計算します。あなたが答えるのは7つの質問だけ。3分で終わります。

大事なこと:金額はすべて全国的なめやすです。特定の工務店の価格ではありません。見積が出ている費用は、あとから実際の金額に入れ替えられます。

使い方(3分)

STEP 1

7つの質問に答える

順番に選んでいくだけです。わからない質問には「わからない」を選んでかまいません。その分は「まだ確認できていないお金」として、あとで確認事項に出てきます。

  • 土地はこれから買うのか、持っているのか、建て替えか
  • 建物の見積(税込の総額)。まだなければ「広さ」を選べば仮に計算します
  • こわす建物・下水道・住宅ローンの有無
  • 見積に入っているもの(地盤調査・確認申請・照明・カーテン・外構)
最後の質問がいちばん大切です。同じお金を2回数えないための質問です。見積書を見ながら答えると正確になります。わからなければ「?」でかまいません。

答え終わったら、オレンジの「計算する」を押します。

STEP 2

結果を見る

いちばん上に、大きく2つの数字が出ます。

表示意味
いま金額に入っている費用今わかっている情報で計算した金額です
このほかにかかる可能性のある費用まだ調べていない分(地盤の補強など)の幅です
金額が確認できていないもの ○件誰かに聞かないと決まらないものの件数です

この3つはセットで見てください。上の数字だけを「総額」と思わないことが、あとで「聞いていない費用が出てきた」を防ぐいちばんの近道です。

STEP 3

「最初に確認する5件」を持って打ち合わせへ

誰に何と聞けばいいかを、そのまま読める言葉にしてあります。工務店・銀行・市区町村ごとに分かれています。

5件は「金額の幅が大きい順」です。この5件だけで全部ではありません。残りの件数も下に出ています。

STEP 4

必要なら、もっと詳しく見る

開くところできること
用意できるお金と比べる貯金・親からの援助・借りる金額を入れると、足りるか足りないかが出ます
毎月の返済額を見る金利と年数を入れると、毎月いくら返すかが出ます
お金を払う順番を見るいつ・いくら払うか。住宅ローンのお金が入るのは引き渡しのときだとわかります
金額を直す・内訳を見る実際の見積が出たら金額を入れ替えます。「めやす」が「確定」に変わります
STEP 5

A4で印刷して持ち帰る

オレンジの「A4で印刷する」を押すと、印刷画面が出ます。紙は3つのまとまりだけです。

  1. いま分かっている金額
  2. まだ金額に入っていない確認事項
  3. 次に確認すること(そのまま聞ける質問文)

PDFで保存したいときは、印刷画面の「送信先」で「PDFに保存」を選んでください。

よくある質問

入力した内容はどこかに送られますか?

送られません。このツールは、あなたが使っている端末(パソコン・スマホ)の中だけで計算しています。インターネットにデータを送る仕組みは入っていません。

別のお客様の分を始めたいのですが

ツールを開いたときに「新しく始める」を選んでください。前の内容は消えます。念のため、消す前に「ファイルに書き出す」で保存しておくと安心です。

打ち合わせで入れた内容を、家のスマホでも見たい

結果画面の下にある「ファイルに書き出す」を押すとファイルが1つ保存されます。そのファイルをスマホに送って、スマホ側で「ファイルから読み込む」を押してください。

データを消したいとき

結果画面の右下、赤い文字の「この端末からデータを消して終わる」を押してください。確認画面が出てから消えます。

「借りられるかどうか」は分かりますか?

分かりません。このツールは、必要なお金を見えるようにするためのものです。いくらまで借りられるか・返していけるかは、銀行やファイナンシャルプランナーにご相談ください。

金額はどれくらい正確ですか?

2026年時点の全国的なめやすです。地域や工務店・銀行によって変わります。実際の見積・銀行からの提示が出たら、「金額を直す」で入れ替えてください。入れ替えるほど、あなたの家の本当の金額に近づきます。

ツール本体へ戻る

提供:HEALTH ARCHI(healtharchi.com