スマート見積(汎用版)の使い方
物件(案件)を登録し、その中で見積を作り、確定したら請求書まで発行できる見積ツールです。リフォーム・修繕・解体など何にでも使え、よく使う内訳は「テンプレート」に登録してワンタッチで呼び出せます。
このツールでできること
- 物件(お客様・現場)ごとに見積を管理(1つの物件に複数の見積もOK)
- 白紙から見積を作成(金額は「数量×単価」で自動計算)
- よく使う内訳セットを「テンプレート」に登録し、ワンタッチで呼び出し
- 見積を「確定」→ そのまま請求書を発行(振込先も自動表示)
- 見積書3様式・請求書を印刷・PDF保存/会社情報・印鑑を自動表示
- データのバックアップ(保存)・読み込み
使い方(かんたん6ステップ)
- STEP 1
はじめに「⚙️ 設定」で会社名・住所・電話・振込先(銀行口座)を登録します(最初の1回だけ)。印鑑画像も入れておくと見積書・請求書に押印が入ります。 - STEP 2
「📁 物件一覧」→「+ 物件を登録する」で物件(お客様・現場)を作り、お客様名・工事場所を入力します。 - STEP 3
物件の画面で「+ 見積を作る」を押し、「① 基本情報」で見積名・工事種別などを入力します。 - STEP 4
「② 内訳明細」で「📋 テンプレートを読み込む」を選ぶか「+ カテゴリを追加」で分類を作り、項目・数量・単価を入力します。金額は自動計算。「③ 見積書プレビュー」で印刷・PDF保存できます。 - STEP 5
内容が固まったら上の「✓ この見積を確定する」を押します(確定中は編集ロック/「確定解除」で戻せます)。 - STEP 6
確定すると「🧾 請求書を作成」が出ます。押すと請求書ができ、請求日・支払期限・備考を整えて「🖨 印刷 / PDF保存」で発行できます。
うまくいかない時は
- 金額が出ない → 「使う」のチェックが入っているか、数量と単価の両方が入っているかご確認ください。
- お客様名・工事場所が見積書に出ない → 「物件」画面の物件情報に入力すると、その物件の見積書・請求書へ自動反映されます。
- 請求書を作れない → まず見積を「確定」してください(確定後に作成ボタンが出ます)。
- テンプレートを呼び出すと、今の明細の「後ろ」に追加されます(上書きはしません)。
- 入力したデータはこの端末のブラウザ内にのみ保存されます(外部には送信されません)。機種変更・共有・保管のときは「⚙️ 設定」の「全データを保存(バックアップ)」をご利用ください。