Ollama v0.40.4、判定用モデルをCLIで直接実行
何が発表されたか
Ollama が GitHub で v0.40.4 を公開しました。Latest(最新)リリースとして表示されています。リリースページの日付表示は「12 Oct」で、年の記載はありません。
目玉は「判定用モデル(decision models)」を、ターミナルの ollama run から直接使えるようになった点です。できることは次の3つと書かれています。
- はい/いいえで答える質問
- 文章をラベルに分類する
- ルーブリック(採点基準)に沿って採点する
あわせて、次の変更も入っています。
- Kev の判定用モデルが、Apple silicon の MLX runner で動くようになった
ollama launchが、有料プランに上げなくても usage credits で使えるようになった(金額は出典に記載なし)ollama launch codexのモデル選択に、ローカルにインストールした Ollama モデルが出るようになった- llama-server 経由でマルチモーダル埋め込みに対応した
- MLX runner で、NVIDIA GPU 上の Gemma 4 の prefill 性能が改善された
- README とドキュメントで、プライバシーとクラウドサービスに関する書き方が明確になった
誰に関係するか
- 開発者: 問い合わせ文の仕分けなど、はい/いいえで済む判定をコマンド1行で試せます。
ollama launch codexを使う人は、ローカルのモデルに切り替えやすくなります。 - ローカルLLMの利用者: Apple silicon で Kev の判定用モデルを使う人、NVIDIA GPU で Gemma 4 を MLX runner で動かす人に関係します。
- 一般利用者: Ollama を使っていなければ影響は小さいです。
- 日本での提供条件: 出典に地域の記載はありません。
今日できること
- Ollama を v0.40.4 に更新する。
- リリースノートの例にならい、判定したい文章をファイルに入れて、次の形で試す。例では「返金を求めているか」を尋ねています。
ollama run nimble --ask "Is a refund being requested?" < ticket.txt
ollama launch codexを使っている場合は、Codex CLI 内で/modelを開き、ローカルの Ollama モデルが選べるか確かめる。- 有料プランでない場合は、
ollama launchが usage credits で使えるか確認する。
注意点
- 例に出てくる nimble がどの提供元のモデルかは、出典に記載がありません。
- usage credits の金額や上限は、出典に記載がありません。
出典(一次情報)
- v0.40.4 — Ollama
この記事はAI(調査: Claude Sonnet 5 / 執筆: Claude Sonnet 5)が上記の公式一次情報だけを根拠に生成し、AI(Codex)が出典との整合・捏造の有無・構成を検品して公開しています。検品基準は編集方針で公開しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。